周りを見渡すと、共働きの家庭が多いと感じる場面が増えています。
PTAの集まりや保護者会で「お仕事は何をされていますか?」と聞かれたとき、少し答えにくいと感じたことはないでしょうか。
悪気がない質問だとわかっていても、「専業主婦です」と答えることになんとなく引け目を感じたり、子どもが大きくなるにつれて「まだ働かないの?」という視線が気になったりする人もいるでしょう。
ただ、専業主婦が肩身の狭さを感じる理由は、単純に「働いていないから」だけではありません。
共働き世帯が多数派になったこと、自分自身の収入がないことへの引け目、周囲の価値観、将来への不安など、いくつかの要因が重なっているケースがあります。
この記事では、公的なデータも確認しながら、
- なぜ専業主婦だと肩身が狭いと感じやすいのか
- 子どもが大きいのに専業主婦なのは珍しいのか
- 周囲の言葉が気になるときにどう考えればいいのか
- 将来が不安な場合、今から何を準備しておけばいいのか
を整理していきます。
今すぐ働くつもりがない人も、そのままで問題ありません。
「このままで大丈夫かな」と少しでも将来が気になっている人は、後半の「働ける状態を作っておく」という考え方も参考にしてください。
専業主婦が「肩身が狭い」と感じる4つの理由

専業主婦が肩身の狭さを感じる背景には、ひとつではなく複数の要因があります。
特に考えられるのが、次の4つです。
共働きが多数派になり「少数派」と感じやすくなった
専業主婦を取り巻く環境は、数十年前と大きく変わっています。
労働政策研究・研修機構(JILPT)が公開している1980年~2025年の推移を見ると、1980年代には専業主婦世帯が共働き世帯を上回っていました。
しかし、その後は共働き世帯が増え、現在では両者の関係は大きく逆転しています。
つまり、「結婚したら妻は家庭に入る」という家庭像が一般的だった時代から、夫婦ともに働く家庭が多数派の社会へ変わったということです。
周囲の多くが共働きであれば、
「どうして働かないの?」
「子どもも大きいのに?」
「いつ仕事に戻るの?」
と聞かれる機会も増えやすくなります。
質問する側には深い意味がなくても、聞かれる側は「働いていない自分は珍しいのかな」と感じることがあります。
私自身も、妊娠・出産・育児で仕事をしていなかった時期があります。
子どもが大きくなるにつれて「いつ仕事に復帰する予定なの?」と聞かれることが増え、「専業主婦って今は少数派なのかな」と感じた記憶があります。
専業主婦であることそのものが問題なのではなく、周囲の構成が変わったことで「自分だけ違う」と感じやすくなった面はあるでしょう。
※参照:労働政策研究・研修機構(JILPT)「専業主婦世帯と共働き世帯 1980年~2025年」
自分自身の収入がないことに引け目を感じる
肩身の狭さは、他人から何かを言われたときだけ生まれるものではありません。
自分自身の収入がないことで、
「夫が稼いだお金を自分のために使っていいのかな」
「欲しいものを買うのが申し訳ない」
「自分一人では生活できない」
と感じることもあります。
もちろん、夫婦で「一方が収入を得て、もう一方が家事や育児を担う」と決めているのであれば、それも家庭の役割分担のひとつです。
家事や育児をしている時間がゼロになるわけでもありません。
一方で、「自分名義の収入がない」という事実そのものに不安を感じる人がいるのも自然です。
ここは、
「専業主婦でいることが悪いのか」
と、
「自分に収入がない状態を将来も続けたいのか」
を分けて考えると自分が何にモヤついているのか理解しやすくなります。
周囲から「働いていない」と見られることがある
専業主婦に対して、ネット上では
「働いていない」
「楽をしている」
「暇そう」
といった否定的な意見を見ることがあります。
ただし、その人たちがあなたの家庭環境や、家事・育児の分担、家計状況まで知っているわけではありません。
特に子どもがいる家庭では、送迎、学校行事、病気への対応、家事など、外からは見えにくい仕事も多くあります。
だからといって「専業主婦のほうが大変」「共働きのほうが大変」と比較する必要もありません。
家庭ごとに条件が違う以上、どちらが正しいかを一律に決めることはできないからです。
他人から「働かないの?」と言われたからといって、その人の価値観に合わせて働き方を決める必要はありません。
将来への不安が「肩身の狭さ」と混ざっている
実は、専業主婦であることそのものより、
「この状態を続けて、本当に大丈夫なのかな」
という自分自身の不安が、肩身の狭さにつながっている場合もあります。
たとえば、
- 夫が病気やケガで働けなくなったらどうする?
- 夫が失業したら?
- 離婚した場合、自分一人の収入で生活できる?
- 長いブランクがあっても再就職できる?
- 40代、50代になってからでも仕事は見つかる?
といった不安です。
他人から「働かないの?」と聞かれたときに強くモヤモヤするのも、自分自身が同じことを少し気にしているから、というケースがあります。
反対に、家計にも将来にも不安がなく、夫婦とも現在の役割分担に納得しているのであれば、無理に働く必要はありません。
大切なのは、周囲の基準ではなく「自分の家庭にとって今の状態が問題ないか」で判断することです。
子どもが大きいのに専業主婦は珍しい?

子どもが中学生や高校生になると、「さすがにそろそろ働いたほうがいいのかな」と感じる人もいるでしょう。
2025(令和7)年の国民生活基礎調査では、児童のいる世帯の母親のうち「仕事あり」は81.2%、「仕事なし」は18.8%でした。
働いている母親が多数派なのは明らかですが、一方で仕事をしていない母親も一定数存在します。
なお、この18.8%は子どもの年齢を限定した数字ではありません。
末子の年齢別については、国民生活基礎調査の詳細表で「12~14歳」「15~17歳」などに分けて集計されています。
そのため、「周りでは働いている母親ばかりに見える」ことと、「専業主婦の家庭が存在しない」ことは分けて考える必要があります。
また、子どもが大きくなっても、
- 部活や習い事の送迎
- 塾や受験への対応
- 学校行事
- 急な体調不良
- 家族の介護
など、家庭によって必要な時間は大きく違います。
「子どもが○歳になったら働くべき」という一律の基準はありません。
※参照:厚生労働省「令和7年 国民生活基礎調査、世帯数と世帯人員の状況」
専業主婦で肩身が狭いと感じる場面別の対処法

肩身の狭さを完全になくすのは難しくても、「どう受け止めるか」を決めておくと必要以上に悩みにくくなります。
「仕事は何をしているの?」と聞かれるのが気まずい
無理に理由まで説明する必要はありません。
「今は専業主婦です」
「今は家庭のことを優先しています」
くらいで十分です。
専業主婦であることについて相手から許可をもらう必要はないため、
「子どもが○○だから……」
「夫が○○と言っているから……」
と正当化するところまで説明しなくても問題ありません。
「いつ働くの?」と言われる
働く予定が決まっていなければ、
「まだ決めてないよ」
「必要になったら考えるかな」
程度でも構いません。
相手は世間話として聞いているだけの場合もあります。
質問されたことと、本当に働かなければならないことを結びつけないようにしましょう。
自分のためにお金を使うのが申し訳ない
この場合は、働く・働かない以前に「家計のルール」を夫婦で決めたほうが解決しやすいことがあります。
家計から自由に使える金額を決めておけば、
「これは夫のお金だから」
と毎回考える必要がなくなります。
専業主婦か共働きかにかかわらず、家計を誰がどこまで自由に使えるのかが曖昧な家庭では、お金に関するストレスが生まれやすくなります。
ワーママと話が合わないと感じる
生活時間が違えば、話題や価値観が合わないこともあります。
平日の昼間に動きやすい専業主婦と、仕事・家事・育児を限られた時間でこなしているワーママでは、日常のリズムがかなり違うのも事実です。
だからといって、どちらかの考え方が間違っているわけではありません。
「同じ母親だから同じ価値観のはず」と考えず、単純に生活環境が違う人として付き合ったほうが楽な場合もあります。
肩身が狭いからといって、無理に働く必要はない
ここまで読んで、
やっぱり働いたほうがいいのかな
と思った方もいるかもしれません。
ただ、周囲の目が気になることだけを理由に、急いで仕事を探す必要はありません。
夫婦で話し合ったうえで、
- 家計に問題がない
- 現在の生活に納得している
- 家事や育児とのバランスを優先したい
のであれば、専業主婦を続けることも選択肢のひとつです。
仕事を始めれば、収入が増える一方で、時間の制約も増えます。
家庭によっては、保育料や交通費、外食・惣菜の増加などで想定ほど手取りが増えないこともあります。
「みんな働いているから」ではなく、自分の家庭にとってメリットがあるかどうかで決めることが大切です。
それでも将来が不安なら「働ける状態」を作っておく

一方で、
「今は働かなくても大丈夫だけど、この先ずっと大丈夫かはわからない」
という人もいるでしょう。
その場合でも、いきなり求人に応募する必要はありません。
まずは「必要になったら働ける状態」を少しずつ作っておく方法があります。
たとえば、
- どんな求人があるか確認する
- 自分の過去の職歴や経験を書き出しておく
- 働くなら何時から何時まで可能か考える
- パート、在宅、正社員など希望する働き方を考える
- 興味のある仕事に必要なスキルを調べる
といったことです。
これだけでも、
もし何かあったらどうしよう
という漠然とした不安を、
必要になったらこう動けばいい
という具体的な準備に変えることができます。
今すぐ働かなくても、将来的に収入を得られる選択肢を持っておくことは、自分や家族にとってひとつのリスク管理になります。
子育て中から準備しやすい仕事・スキル

将来的に仕事をしたい場合も、全員が資格を取る必要はありません。
まずは「どんな働き方をしたいか」から逆算して考えてみましょう。
パート・一般事務など、未経験から応募できる仕事
できるだけ早く働きたいのであれば、資格取得から始めるより、スーパーやドラッグストア、飲食店など、未経験から応募できる仕事を探すのが早い場合があります。
また、一般事務など資格が必須ではない職種もあるため、まずは近隣の求人条件を確認してみるのがおすすめです。
つむぎ仕事には、必ずしも資格や経験が求められるわけではありません。
医療事務
医療機関での受付や会計などを行う医療事務も、再就職先の候補のひとつです。
資格必須ではない求人もありますが、仕事内容や医療保険制度についてあらかじめ学んでおきたい場合は、資格講座を利用する方法もあります。
地域の医療機関でパートとして働きたい人などは、実際の求人を確認したうえで検討するとよいでしょう。
▶ 医療事務の仕事内容を詳しく見る
在宅で働きたいならWeb・PC系のスキル
子どもの予定や家庭の事情に合わせながら働きたい場合は、在宅ワークも選択肢のひとつです。
在宅ワークにつながりやすいものとしては、
- Webライティング
- Webデザイン
- Webサイト制作・コーディング
- 動画編集
- オンライン事務
などがあります。



私自身も、二人目の子どもが未就学児だったころに、在宅フリーランスとしてWebライティングを始めました。
決まった出勤時間がないため、子どもの昼寝中や遊んでいる時間を使って仕事を進めることができました。
もちろん、在宅ワークだから簡単に稼げるわけではありません。
仕事として収入を得るには、スキルを身につけ、実際に案件を獲得する必要があります。
ただ、通勤を前提としない働き方を選べることは、子育て中の大きなメリットです。
Web・デザイン系を仕事にしたいなら、スクールで学ぶ方法もある
WebデザインやWeb制作は、独学でも学べます。
そのため、在宅ワークを始めるために必ずスクールへ通わなければならないわけではありません。
無料の動画や教材から始めてみて、
「もっと本格的に勉強したい」
と思ってからスクールを検討するのでも十分です。
一方で、
- 「何から勉強すればいいかわからない」
- 「一人だと勉強が続かなそう」
- 「わからないところを講師に質問したい」
- 「在宅や副業につながるスキルを体系的に学びたい」
という人には、スクールを利用するメリットがあります。
Winスクールでは、WebデザインやWebサイト制作のほか、「副業・在宅デザイナー」を目的としたコースも用意されています。
オンラインでの個人レッスンにも対応しているため、通学時間を確保しにくい人も自宅から受講できるのが魅力です。
ただし、受講料がかかるため、「とりあえず資格を取っておこう」という理由だけで申し込む必要はありません。
まずは、
- 自分がやりたい仕事には何が必要なのか
- どのくらいの学習時間が必要なのか
- 自分の生活の中で続けられそうか
を確認してから判断するのがおすすめです。
Winスクールでは受講前の無料カウンセリング・受講相談が用意されているため、まだ受講すると決めていない段階でも、自分に合う講座や学習方法について確認できます。
\ Web・在宅ワークに必要なスキルを相談する /
まずは「情報収集」だけでも十分
将来的なことを考えると不安でも、今日から仕事を始める必要はありません。
まずは「自分にはどんな選択肢があるのか」を知っておくだけでも違います。
情報収集のやりかた
- 求人を見る。
- 興味のある仕事について調べる。
- 必要なスキルを確認する。
- 無料教材を一度触ってみる。
- 必要であればスクールや講座の説明を聞いてみる。
そこまでやったうえで、「今はまだ働かなくていい」と判断するのもひとつの答えです。
何も知らない状態で将来を不安に思い続けるより、「必要になったらこう動けばいい」とわかっているほうが選択肢を持てます。
専業主婦で肩身が狭いと感じるときのよくある質問
専業主婦でいると、「こういう場合はどうなんだろう」と気になることもあります。
ここでは、専業主婦が実際に悩みやすいケースについて、きれいごとではなく現実的に考えていきます。
子どもがいない専業主婦は、やっぱり肩身が狭い?
子どもがいない場合、
「毎日何してるの?」
「暇じゃない?」
「どうして働かないの?」
と聞かれたときに、答えづらさを感じる人はいるでしょう。
子育て中であれば「子どもが小さいから」と説明できますが、子どもがいない場合は、周囲から見てわかりやすい理由がないぶん「働かない理由」を聞かれやすい面はあります。
ただし、ここで混同してはいけないのが、「他人からどう見られるか」と、「実際に今の生活に問題があるか」は別ということです。
夫婦とも現在の生活に納得していて、一馬力でも生活費・貯蓄・老後資金などに問題がないのであれば、他人を納得させるためだけに働く必要はありません。
一方で、
- 夫の収入がなくなったら生活できない
- 自分名義の貯蓄がほとんどない
- 離婚や死別後の生活が不安
- いつか働きたいけれどブランクが長くなるのが怖い
と自分自身も感じているのであれば、その不安まで「周りの目を気にしすぎ」と片付けないほうがいいでしょう。
専業主婦でいること自体が問題なのではありません。
大切なのは、今の生活を続けた場合にどんなリスクがあるのかを自分で把握し、そのうえで選んでいるかどうかです。
世間の目だけが気になるのであれば、それを理由に急いで働く必要はありません。
反対に、自分自身も経済面や将来に不安を感じているのであれば、今すぐ就職するかどうかは別として、求人を確認する、働き方を調べる、スキルを維持するといった準備はしておいたほうが現実的です。
夫に「働いてほしい」と言われたら、働くべき?
この場合は、他人から「働かないの?」と言われるケースとは分けて考えたほうがいいでしょう。
夫は同じ家計を支える当事者だからです。
ただし、夫から言われたからといって、すぐに「妻は働かなければならない」と決まるわけでもありません。
まず確認したいのは、なぜ働いてほしいのかです。
毎月赤字で家計が回っていないのか。
教育費や老後資金を増やしたいのか。
夫一人で家計を背負うことに負担を感じているのか。
それとも、単純に「夫婦なら共働きするもの」という価値観なのか。
理由によって答えは変わります。
たとえば、一馬力では毎月赤字になる状態なら、「私は働きたくない」で終わらせても家計の問題は解決しません。
働くかはさておき、支出を減らすか、世帯収入を増やすか、何らかの対応が必要になります。
反対に、一馬力でも生活・貯蓄に十分な余裕があるのであれば、
- いくら収入を増やしたいのか
- 妻が働くことで家事や育児はどう分担するのか
- その働き方で本当に家計全体が楽になるのか
まで話し合ったうえで決めたほうがいいでしょう。
民法では、夫婦には互いに協力・扶助する義務があり、婚姻生活に必要な費用についても双方の資産や収入などを考慮して分担するとされています。
一方で、「妻が就職しなければならない」「夫が一人で稼がなければならない」と働き方そのものが決められているわけではありません。
そのため、「夫に言われたから働くかどうか」ではなく、「今の家計と家庭内の役割分担をどうするか」という問題として考えるのが現実的です。
また、結婚当初に「専業主婦でいい」と話していた場合でも、10年・20年と経てば収入や教育費、住宅費など家庭の状況は変わります。
昔の約束だけで今後の役割分担まで固定するのではなく、現在の条件で一度見直す必要があるでしょう。
PTAで「働いていないなら役員をやって」と言われたら?
「仕事をしていない=時間が余っている」とは限りません。
専業主婦という理由だけで、ほかの保護者より多くPTA活動を担当するのが当然とは言えません。
PTAは任意の社会教育関係団体であり、役員の決め方や活動内容は各PTAによって異なります。
そのため、まず確認したいのは、自分が専業主婦かどうかではなく、そのPTAの会則や役員選出ルールがどうなっているかです。
仕事をしていないことだけを理由に役員を押し付けられそうになった場合は、
「役員の選出基準は、就業状況によって変わる決まりになっていますか?」
と確認するのも有効です。
もし本当に「働いている人は免除、専業主婦は優先」という運用なら、そのルールが会則のどこに記載されているか聞き、ルールの根拠を確認しましょう。
ここで明文化された規定がなければ、「就業状況だけを理由に私が引き受けることには同意できません」と断りやすくなります。
10年以上ブランクがあっても再就職できる?
再就職自体は可能です。
ただし、「10年以上ブランクがあっても全く不利にならない」という意味ではありません。
実際に、公的な就職支援機関では、10年以上仕事から離れていた40代・50代の女性が、応募書類の添削や面接対策などの支援を受け、事務職などへ再就職した事例があります。
一方で、10年前後のブランクがある状態から正社員を目指し、書類選考で何度も落ちたという再就職経験者もいます。
つまり、「10年以上働いていないから、もう就職できない」も極端ですし、「何年空いていても簡単に元通り働ける」と考えるのも現実的ではありません。
10年以上のブランクがある場合は、まず求人を確認し、自分に足りないものだけを補っていくことが現実的な再就職準備になります。
まとめ
専業主婦が肩身の狭さを感じる背景には、共働き世帯が多数派になった社会の変化だけでなく、自分自身の収入がないことへの引け目、周囲からの見られ方、将来への不安など、いくつかの要因があります。
だからといって、専業主婦であること自体が問題というわけではありません。
現在の家計や家庭生活に問題がなく、夫婦とも今の役割分担に納得しているのであれば、周囲に合わせて無理に働く必要もありません。
一方で、
今は大丈夫だけど、この先が少し不安
と感じているのであれば、今すぐ就職するのではなく「必要になったら働ける状態」を準備しておく方法もあります。
求人を確認するだけでもいいですし、自分の経験を整理するだけでも構いません。
在宅で働くことに興味があるなら、WebデザインやWeb制作などのスキルについて調べてみるのも選択肢です。
大切なのは「専業主婦だから働かなければ」と考えることではなく、自分や家族が困ったときに選べる道を増やしておくことです。
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